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私たちの会は白山が抱える様々な環境問題に対処し、豊かな自然を護りながら、山麓の大規模な自然破壊を伴わないような活性化の道を探ることを目的とし、いくつかの専門部会を設け、活発に活動を続けています。

白山チブリ尾根登山道整備

 市ノ瀬~御舎利山(別山市ノ瀬道)の登山道整備を行っています。路肩や浸食箇所の補修に現地材(枯れ枝、倒木)を使うことによって、環境負荷の少ない登山道整備を日々模索しています。

文化・地域振興部会

 会の発足当初から"白山麓見て歩き"を年一回行っています。白山麓の白峰を基点にし、その年のテーマを決め、そぞろ歩きながら参加者それぞれが白山麓の風に吹かれます。

白山トンネル部会

白山国立公園の北部を横断する形で、石川県小松市から岐阜県白川村までの自動車専用道路計画(通称:白山トンネル)について、計画の見直しと反対を訴えます。

生物部会

年3回、春、秋、冬に自然観察会を行っています。知識、経験ともに豊富な会員が、草木をはじめとする生物を観察しながらのハイキングです。冬(2月下旬)の「かんじきハイク」は、当会の目玉行事の1つです。

トラスト部会

白山麓に、当会の山を所有しています。林床の整備、植生の定点調査を行っています。自然の恵み、当地での採りたてナメコを使ったナメコ汁大会は大好評。

その他

会報「しらやま」を年4回発行しています。

活動内容

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